日経225オプション取引とは?
| 日経225オプションとは |
日経平均株価を
権利行使日 (毎月の第2金曜が満期日)に、
権利行使価格 (500円刻みで指定する)で
買い付ける、又は売り付ける |
権利の売買をいいます。 |
買い付ける権利をコール、売り付ける権利をプットと言います。
■例えば・・・
例えば、2005年11月限の権利行使価格が13,000円のコールオプションの場合、
2005年11月の権利行使日(2005年11月の第2金曜日)に日経平均株価が13,000円以上なら権利が行使されるということになります。
つまり、オプションの買い手は、日経平均株価の13,000円を超えた部分の金額のを受け取ることができます。
仮に権利行使日の日経平均株価が13,200円だとすると、買い手は、オプション1枚あたり20万円を受け取ることができます。
その反対に売り手は20万円を支払うことになります。
■さらに詳しく
例の2005年11月限の権利行使価格が13,000円のコールオプションは・・・
まず、2005年11月限とは、そのオプションの権利行使日がいつかということです。
2005年11月限のオプションなら11月の第二金曜日ですし、これが、12月限なら12月の第二金曜日ということになります。
取引所にはその月のオプション以外に数ヶ月先の限月のオプションが同時に売買されているため、どの限月のオプションを取引するか選ぶことができます。
次に権利行使価格とは、この13,000円を境に権利が行使されるかどうか決まります。
また、オプションにはコールオプションとプットオプションがあり、
コールオプションの場合、日経平均株価が13,000円以上なら権利が行使され、
プットオプションの場合は、日経平均株価が権利行使価格以下なら権利が行使されます。
この権利行使価格はその時の日経平均株価に見合った価格が設定されており、500円刻みで選ぶことができます。
詳しくは、大阪証券取引所の株価指数オプション取引入門または、
日経225オプション取引ができる証券会社一覧より、各証券会社のサイトをご覧ください。 |